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リニア新型車両 [日本の町工場の科学]

山梨のリニア実験線では、リニア新型車両の新型車両が導入されて実験しているようです。今日のYahooニュースで発見しました。リニア新型車両を使って、時速500kmで運転をして振動や騒音を調べていると思います。中に乗っている人は、普通に会話ができる程度ですので、新幹線に乗っているのと同じ感じだと思います。実験は成功ということでしょうかね。将来的には、商用運行と同じ12両編成になって実験されることと思います。そのときには、今の43km程度の長さの実験線ではなくて、100kmぐらいの長さまでレールをつないで実験をするようになってくるのではないかと思います。早く建設が進んでくれたらいいですね。

さて、リニア実験線もそうですが、日本の高速鉄道は運行システムがすごいですね。この運行システムも新日本科学だと言い切れると思います。お隣の国では、高速鉄道が就航してからすぐにとてつもない事故を起こしてしまって、そしてそれを埋めてしまおうとまでしているぐらいですから、車両やレールなどを新日本科学のマネをしたとしても、やはり運行システムという根本を理解できていないというkとおが、まぁお粗末という感じです。

さて、リニア新型車両ですが、顔がとても長いですね。この流線型の長い板を張り合わせて車両を作っていると思いますが、この顔を作るだけでもものすごい科学力なのではないかと思っています。一枚の平べったい鉄板を曲げていって、そしてきれいな流線型を作るということは、職人技の何物でもないと思います。こういった最新の新日本科学も町工場が支えているのではないかと、憶測ではありますが考えてしまいます。

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機械的に仕事をする [日本の町工場の科学]

私は町工場が大好きです。町工場で動いている機械を見ていたら、いつまでも見ていられるぐらい好きです。でも、大きな音がする工場は苦手です。町工場で動いている機械は、当たり前ですが、決められた通りに動いていますよね。設計された通りに動いて、歯車も決められた方向に回って、何かの製品が作られてコンベアから出てきてという具合です。

町工場の機械

あるとき、もう一つ、機械的に動くものを見つけました。それは人です。機械ではできない部分を人が補っているのですが、その人も決められた通りに動いているということです。機械を動かす前に決められた通りに点検をします。材料の置き場が決まっていて、機械の材料がなくなってきたら、それを決められた通りに補充します。仕事が終わったら機械を止めて、決められた通りに掃除を始めます。今の新日本科学はそういった決められた動作によって支えられているのだと思いました。改善を考えながら決められた行動をし、そして、機械に機嫌よく働いてもらう。経営者の人は、従業員に機嫌よく働いてもらう。そういった積み重ねが、新日本科学の進化にも貢献しているのではないかと、ふと考えてしまいました。

そのいつも通りの機械化された仕事に合わせて、1日に1時間から2時間程度、未来のことについて考えるのが経営者だとも思いました。従業員の人たちで仕事や会社の未来を考えることはあるかもしれませんが、それは経営者の描く未来を創るという意味での考えだと思います。その未来の姿が、経営者と、ある従業員との間で違ってきたとしたら、その従業員は独立をする準備を始めるのではないかとも思いました。ここに、人間の試行錯誤によって、新しい価値も生み出されていって、更に新日本科学が進化していくのではないかと思いました。
タグ:機械
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まいど1号 [日本の町工場の科学]

「まいど1号」という人工衛星をご存じでしょうか?
これは、2002年に打ち上げられた人工衛星で、打ち上げが見事に成功しました。
さて、この人工衛星は、東大阪宇宙開発協同組合という組織が、中小企業や町工場などで力を合わせて人工衛星を作ってしまったというものです。すごいですね。日本の町工場が人工衛星を作るなんてすごいと思いませんか? 新日本科学もここまで進化したのかと思いました。次は、月にロボットを送り込む計画をしているようです。2012年にSOHLAという名称に変更され、事業は引き継がれていると思います。

まいど一号はとても小さな人工衛星なのですが、それを打ち上げるのに、とても大きなロケットが必要ということで、「宇宙に行くということはとても大変なことなのだな」と思いました。新日本科学も進化して、将来的には旅行気分で宇宙に行ける時代が来るのではないかと思っています。早くそういった時代が来たらうれしいですよね。

新日本科学で宇宙が当たり前の時代になる
タグ:まいど一号
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科学の発展のための経営 [日本の町工場の科学]

【こちらの記事を見て思ったこと】
科学の発展のための経営

確かに、組織が大きくならなければ、大きな研究開発がなかなか進まないと思うので、新日本科学という日本全体の科学を進ませるためには大きな企業が出てこないといけませんよね。そうなってきたら、やっぱり中国や韓国、アメリカのように国が大きな企業をバックアップするような体制ができていないといけないなと思いますよ。新日本科学株式会社さん、これからも新しい記事を楽しみにしております。面白い記事は取り上げさせてください。

科学の発展には経営の発展が必要!?

鉄工団地 [日本の町工場の科学]

小学生のときに、父が鉄工団地に連れて行ってくれたことがある。

鉄工所などや町工場が集まっていたところだと思う。もう30年近く前のことだから、細かいことはなにも覚えていない。けれども、父が「こうやって、大変だけれども、支えてくれる人たちがいるから、お父さんたちは建物を建てたりできるんだよ」と言っていた。

父の仕事は設計で、主に構造計算などをやっていた。大きな建物が多かったので、鉄筋や鉄骨などの材料を使う。たまに、こうやって、鉄工団地の町工場などを訪ねていたようなのだ。

父はもともと、商業高校の出身で、全然、建築の仕事をすることなど頭になかったらしい。父の兄が設計事務所をやっていたので、兄に引き込まれる形で建築の仕事に携わるようになった。父の話を聞いていると、建築の仕事はさまざまな分野のことを知らないといけないのだな、と思う。現場にもよく行くし、材料などについての勉強もよくしていた。そういう関係もあって、鉄工所や町工場を訪ねていたのだ。

いまだと、そういう泥臭い仕事の仕方をする人は減ったのではないかな、と勝手に憶測する。気ぜわしいし、なんだか大事なものが失われつつある、という感覚があるのかもしれない。人や仕事を大切にする父の姿勢を、いまさらながら思い出してしまったのだった。
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大田区の町工場 [日本の町工場の科学]

東京の大田区に住んでいたことがある。大田区には、約4000の町工場があると言われている。そして、もう一方で田園調布などの高級住宅街もあって、区が広いから、いろいろなものが混在しているのかとも感じた。大田区は区としても町工場の発展に対しての支援事業を行っている。

工場アパートというのも、その一環だ。住工調和の産業支援施設で町工場を支える支援施設になっている。希望する町工場に対して最長20年間入居することが可能になっている。町工場は、なかなか市街地には作れないし、近所との折り合いという点でもなかなか工場の土地を確保するのは大変だろう。

昔からの工場であったとしても、老朽化の建て替えとなると、仮入居先を探すのも大変だし、という工場主のために、仮入居を目的とした工場アパートもあるようだ。日本の科学技術の一部はこういった町工場がになっていると言う話もある。大田区にとっては、日本のものづくりを支えると同時に、大田区の発展のためにもこの、町工場の活性化というのは大きな課題なのだろう。こういった工場アパートが5箇所くらいあるようだ。

また、こういったところを利用される方のための社宅として使えるアパートもある。なにかと支援が厚い。羽田が国際空港となって、一段と世界が近づいた感があるので、よけいに、町工場熱が高まっているのかもしれない。日本のものづくりを世界に。日本の技術を世界に。それも、大田区から、そういう熱意が感じ取れる事業支援だ。
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市民レベルでも新日本科学の力でスポーツを [日本の町工場の科学]

ときどき、ポストにスポーツ施設のちらしが入っている。見ていて思うのが、どれもお金をかけて設備投資をしているなーといいうこと。

ちょっと前ならば、プールがある、トレーニングルームがある、いついつには、そこでダンスが出来る、ヨガができる、こんなスケジュールでやっているというような、そんなかんじだった。それが最近入っているちらしは、日本でもほとんど入っていないような、こんな設備、こんな機械が入っていて、それを使うとこうなる、という能書きがたくさん書いてあるのである。もちろん、美しい写真つきで。こんなすごい機械を町工場などで新日本科学の力を使って作ってもらえたらすごいのになと思う。

ジムでのスポーツトレーニングの世界が、科学なしには成り立たなくなっているようなのである。単に、体を動かして、健康になりましょう、やせましょう、では、お客様が満足しないのか、最新の機器を導入して、こんなふうに体を鍛えることができうる、ということが事細かに書かれていた。科学と言うのか理論というのか、なんとも言いがたいところではあるけれど、スポーツは科学だというのが市民レベルで実践される世の中になっているのだなー。それだけ、みなさんの頭が賢くなっているということなのだろうか。

ダイエットにしても、体を鍛えることにしても、まず、頭から入っているような気がする。そして、科学的な裏づけのあるトレーニング。それがふつうのスポーツジムで実践されている。なんだか、不思議な感じがする。身近なようなそうでないような、それだけ、理論と機械が普及したということなのだろうか。
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痛くない注射針 [日本の町工場の科学]

町工場の日本科学ということであれば、まず最初に出すべき話題は「痛くない注射針」をご紹介したいと思います。
岡野工業 株式会社と言えば痛くない注射針です。新製法で蚊の針と同じような細さの注射針で、注射をしても痛くない注射針を開発され、未だに世界シェア100%を実現しているとのことです。
そのような世界技術が、町工場から生まれたと言うことで、日本科学にとってもとても名誉なことだと思います。また岡野工業では、精密深絞り技術を使って、ハイブリッドカーに用いられるリチウムイオン電池と、アルミニウムを一体成形した電池を収めるケースを開発されたようです。
そのように、新日本科学のためにも次々と新しい技術を開発してもらいたいものです。
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