So-net無料ブログ作成
町工場ばんざい ブログトップ

プラモデルと町工場 [町工場ばんざい]

子どものころにガンダムのプラモデルが流行したことを思い出しました。手を接着剤でベタベタにしながら、一生懸命作ったことを思い出します。今のプラモデルは、昔のプラモデルよりもとても精巧に作られています。今では、接着剤が必要ないプラモデルもあって、とても進化しているなと思いました。

ロボットの間接が細かく曲げられるようになっていたり、デザインが繊細になっていたりと、細部まで細かく動くように作られています。指先の関節まである人形もあります。そういった細かな作業はやはり新日本科学です。

プラモデルは金属の金型で作られます。この金型を作っているメーカーは町工場なのですが、世界中から注文が来るそうです。現在は金型を機械で作られているのですが、夏や冬では金属が膨張したり縮んだりします。そうしますとどうしても誤差が出てしまうそうです。その誤差を最後は人間の匠の技によって削り出されるそうです。

手作りのやすりや超音波の研磨機などを駆使して作るそうですが、手に伝わってくる感覚などで削っていくそうなのですが、匠の技としか言いようがない技術です。時には顕微鏡を覗いて削ったりもするそうです。

時には顕微鏡を見て削ることも

外注先が中国などの人件費の安い国になってきているようですし、3Dプリンターも出てきて、これからどうなるかわかりませんが、手先の感覚で1/100mmの調整をするような作業はこれからも欠かせないのではないかと思います。

タグ:プラモデル

町工場のイメージ [町工場ばんざい]

私が持っている町工場のイメージです。町工場では、いつも金属と油の臭いが漂っていて、工場の中はとても暗い感じがします。鉄の錆びたような色の床があって、油が染みこんだコンクリートの床になっているような感じです。おじさんがねずみ色の作業着を着て、アーク溶接をしている感じです。

金属を削る装置としては、フライス盤とか旋盤があって、金属を削る作業を誰かがやっているように思います。決められた寸法に材料を加工するために、熟練の技師たちが腕を競っています。1/100mmの狂いで品物がダメになってしまうような世界ですので、肌間隔と言いますか、腕の差で製品の精度が違ってくるようです。

町工場の旋盤
旋盤の横についているレバーとかハンドルの写真です。これを操作して、金属を削っていきます。

旋盤は緑色の塗装がところどころ禿げていて、油でべとべとなのですが、夜に帰宅するときには、ウエスと言われるボロ雑巾で、切り子や油がキレイに拭き取られます。

旋盤の切りくず
旋盤を使って穴を開けたりすると、切りくずが穴の中に残ります。そのような写真です。

そんな町工場が最先端の新日本科学を支えていることは言うまでもありません。やはり、これからの町工場は、技術がトップレベル、そして販売もトップレベルになっていってもうらいたいと思います。町工場と言われる存在から、製造業と言える存在になるためには、やはり販売が欠かせません。販売力を高めて、新日本科学を世界に売り込むことができたらうれしいですね。

日本の町工場 [町工場ばんざい]

日本の町工場はチャレンジャーだなと思います。いろいろな無理難題を大企業から押しつけられて、それをタンタンとこなしていく。海外のメーカーなどが金額が合わなくて作らないものでも、日本の製造業の人たちは、「よしやってみよう!」ということでチャレンジする人も多いと思います。そういったチャレンジ精神が新日本科学を生み出しているのだと思います。

新日本科学が持っているチャレンジ精神

そういった町工場には営業力が必要なのではないかと思います。

町工場に営業力が付いたら、それは製造業と言えるようになるのではないかと思います。営業力を付けるために、役人ではなく営業会社が存在すればいいのではないかと考えました。町工場の新日本科学を売り込むための営業会社があって、そして英語で営業ができたとしたならば、いろいろな国に売り込むことができるのではないかと思います。そういったことをすでに考えている人も多いと思いますけど、やはり日本の国内で需要が高まった方がいいですよね。

ガソリン価格 [町工場ばんざい]

アベノミクスによって、株価が上がり円安になってきておりますね。輸出業者は、利益を上げて全体的には明るい雰囲気になってきておりますが、反面、輸入業者は大変なおもいをするようになると思います。我々の生活にも直接影響するものもあります。その代表的な物が石油製品ですね。中でも、ガソリンや灯油は我々の生活を直撃します。燃費の悪い車に乗っている人は大変です。


ガソリン代の上昇が生活に直撃

いや、既に直撃しております。ここのところのガソリン価格、異常ですよね。私も、153円/リットルで日曜日に満タンに入れてきました。私の感覚では、110円/リットルくらいが限界かなって思っておりましたので、40円の差は、とてつもなく大きいです。我々、個人のカーオーナーはまだしも、運輸業者や海運業者などは、死活問題になりかねません。


これは、インフレターゲットが原因ではなくて、日本のガソリンに掛けられた税金が原因しています。実は日本はガソリンの輸出国だということを誰が知っているでしょうか? 日本ではガソリンが余っているので、海外に輸出しないで国内で消費してしまった方が輸送コストがかからない分だけ良いはずなのですが、税金が高いので海外に販売してしまっているためです。


町工場のどこかが開発していると思うのですが、藻からガソリンを製造する技術ができたとしても、結局はガソリンを海外に売った方が良いということになるので、ガソリンに掛けられた税金を安くすることを望みます。


中国の大気汚染 [町工場ばんざい]

中国の大気汚染問題ですが、中国の労働賃金の安さ、広大で開発のしやすい環境があったことにより、先進国が世界の工場として、挙って中国に進出し工場を作ってきました。ハード面もソフト面も、オフショアが流行り一時は、何でもかんでも中国に発注という時代を経験してきました。この結果、中国の経済は大きく好転しチャイニーズマネーが世界に影響を及ぼすような状況になっております。最近では、パナソニックの空気清浄機が良いということで、国が押しているようです。以前はパナソニックの中国工場が焼き討ちに合っても、中国政府は見て見ぬふりをしていたのに何なのでしょうかね? 新日本科学を認めつつも、自分に利益が得られるかだけを見ているように思います。自分の国に都合の良いことはするが、都合の悪いことは一切しない。そういった国なのでしょう。


パナソニックはもともと松下電器という会社名でした。町工場のような小さな工場から始まって、練り物と言われる電球ソケットの開発で財を成したと言われています。そして新日本科学を支えるような大きな会社へと成長しました。


今では、中国も賃金水準が上がってきて、先進国や準先進国は、もっと賃金の安いところにオフショアや工場移転を行なっております。今回の大気汚染は中国だけの問題ではありません。今後、インドネシアやミャンマーなどの東南アジアや南米、アフリカ辺りも同じような危険を含んでおります。もっと環境に配慮した開発を先進国がイニシアブをとって推進していくべきだと思います。でも、中国はお構いなしですね。


そういったことからも、環境問題については、新日本科学がしっかりと世界をリードしていくべきだと思います。そういったモラルのある日本が、日本独自開発をしてきた科学技術を使って世界を守る時代になってきているのだと思います。


スキー板は町工場で作られている!? [町工場ばんざい]

スキーと言えば、雪山ですよね。我々の時代はスキーでしたが、一時填まりましたね。そもそも私は極度の高所恐怖症で、始めてスキーに行った時のことを思い出します。当時勤めていた会社の先輩や他の部署の女の子達と新潟の越後中里というところへ行きました。私のスキーデビューです。運動神経にはかなり自信があったのですが、皆でリフトに乗り初級コースでしたが、山の上まで行きました。


下から見てた時には、何とも思っていなかったのですが、まずはリフトから降りることが出来ず、『あれ?』って感じ。皆揃って、スキーの旨い先輩が、『まずは、ここまで来い』っていうので、皆で滑っていきました。一人づつボーゲンで怖怖と滑って行きます。いやあ、皆上手いです。


スキー板の製造は実は町工場で作られることが多いようです。大きな工場で大量に作られるのではなくて、小さな工場で一つずつ作られるようですね。スキー板の科学がオリンピックに生きているということで、新日本科学でオリンピックの記録も伸びるということが分かってきますね。オリンピックの感動の裏に新日本科学があるということを忘れないようにしたいと思います。


次のオリンピックの開催地は、東京になったらいいですね。前都知事が積極的にオリンピックの誘致を考えていましたが、今回の都知事もそのように思っていると思います。オリンピックの会場を建てるときは、その時代の最高峰の科学技術を使うということになっているそうです。日本科学として日本の建築技術を世界に知ってもらいたいですよね。


町工場の中 [町工場ばんざい]

町工場の中は古びた工場の中で、工作機械がひしめき合って、暗い中で汚い作業服を着たおじいさんが、一生懸命金属を削っているようなイメージがありますが、そういったところもあります。
でも、日本の科学の最先端を担っているような町工場は、小さいけどキレイな工場をしているところもあります。自分の技術を次の世代に伝えたいと思っていても、それを受け継ぐ若者がなかなか来ないということです。
やはり若い人たちが思っているのは、キレイで知的な仕事をしたいという人が圧倒的に多くて、有名な企業に入りたいということを思っているかもしれません。
最近では、一般的に工業高校に入学する人が激減していると思います。やっぱり優秀な人が町工場で修行をするような感じになればと思います。でも、そういった人が町工場から出てこない理由の一つとしては、町工場からカリスマが出てこないためだと思います。それに、町工場で働いていても自慢にもならないということで、有名な会社に入りたいとか、公務員になりたいという人が増えてきているのではないでしょうか。
また、日本の科学は、海外に駆逐されてきているようなイメージがあるので、日本が世界でリードしている分野の仕事をしたいと思うこともあると思います。賃金が安いということで、海外にアウトソースをすることは当たり前になっていますが、日本の産業を守るという観点から、生産は国内で完結されるようにしたいものです。
タグ:町工場
町工場ばんざい ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。