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オーブンレンジの進化 [雑記]

電子レンジの普及率は高いと思いますが、オーブンレンジはそれほどでもないかもしれません。電子レンジは海外のものがとても安く買えるので、日本の老舗メーカーとしては、多機能なオーブンレンジで単価を上げていかないと利益が出てこないのではないかと思います。

オーブンレンジの進化で料理がらくになってきました。

そういった背景の中、我が家では電子レンジすらないので、電子レンジを購入しようかと思っていました。でもせっかく購入するのであれば、新日本科学に貢献したいということで、Made in Japanのオーブンレンジにしようと思って、オーブンレンジにどのような機能があるのかな?と調べていましたら、とてもいいものが多いということが分かり、びっくりしました。


シャープウォーターオーブン ヘルシオ AX-PX3」
この機種は100℃以上に加熱された過熱蒸気で調理をするという機能がついています。蒸気の熱で過熱するスチームオーブンレンジですね。過熱蒸気で調理をすると、食べ物の組織の劣化を抑えながら調理できるので、食材のおいしさを引き出すとか。新鮮さが残っている感じです。
そして、最上位モデルには、タニタ食堂の「500kcal定食」の10種類のメニューが登録されているそうです。過熱蒸気のオーブンレンジのはしりでもあるのがこれです。

東芝「過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム ER-KD520」
食材の表面を高温でこんがり焼き上げる石窯を意識したオーブンレンジです。パンとかピザとか焼いたらおいしく焼けそうですね。過熱蒸気も最高400℃だそうです。立ち上がりの時間も短いのも特長のようです。

パナソニック「スチームオーブンレンジ 3つ星 ビストロ NE-R3500」
パナソニックもスチームですね。スチームがオーブンレンジの主流になってきましたね。こちらは、炭火で焼いたような遠赤外線を使っての加熱をしてくれるようです。3Dアンテナというのがあって、それで食材の状態をチェックしている感じで、加熱を集中させてくれるようです。すると調理時間が短くなって、省エネにもつながっている感じですね。

日立「過熱水蒸気ベーカリーレンジ ヘルシーシェフ MRO-BK1000」
こちらも過熱蒸気ですね。食パンを焼いてくれる時間が時短できるということが特長の一つだそうです。

他にもいろいろな種類のオーブンレンジがあって、今後どのようなオーブンレンジが主流になっていくか、技術の進化が楽しみですね。

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護衛艦『いずも』進水式 [雑記]

護衛艦『いずも』の進水式をYouTube動画で発見しました。護衛艦となっていますが、実際には空母という方が正しいと思います。空母と言えばアメリカ合衆国ですが、日本も70年ほど前に、中国がまだボールペンも作れなかった時代に、アメリカと3年間も空母を作って戦っていた時代があったなと思いました。それから考えると「日本人は根性があるなぁ」と思えてきますし、「いずも」と「ひゅうが」は、久しぶりの空母建造ということになりそうですね。



日本の経済力がアップしてくると、景気がよくなって税収も増えてくると思うのですが、どうも景気を停滞させるような消費税アップなどを行っている感がします。もう一つ税収をアップさせる要因としては、円を強くして円を刷ることです。そうすると消費景気が起こっていいのですがね。

通貨が強くなる要因の一つとしては、やはり軍事力です。国が無くなってしまうかどうか彷徨っている国の通貨なんて、売られまくってしまって、ハイパーインフレの大暴落です。ですので、やはり自衛隊の強さが円の強さを担保していると思いますし、アメリカとの条約でも守られている部分があります。アメリカに頼りすぎると、アメリカのいいようにやられてしまうので、実際には日本ももう少し軍事力をアップさせないといけないとも思っています。

日本は海洋国家ですのでシーパワーを強くする必要があると思います。そういったことからも「いずも」を建造していると思います。中国はランドパワーでした。でも、最近の中国は原潜と大量の漁船を使ってシーパワーを強めるという作戦に出てきていますので、面白いなと思っています。尖閣諸島周辺は、中国に侵されているようで、なんだかイヤですよね。やっぱり、日本人の底力を発揮して、新日本科学をもっと進化させて圧倒的な科学力で押さえ込む時代を作った方がいいかもしれませんね。

シーパワー

ちょっと通常では考えないようなことを書いてしまいました。
タグ:いずも
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プラモデルと町工場 [町工場ばんざい]

子どものころにガンダムのプラモデルが流行したことを思い出しました。手を接着剤でベタベタにしながら、一生懸命作ったことを思い出します。今のプラモデルは、昔のプラモデルよりもとても精巧に作られています。今では、接着剤が必要ないプラモデルもあって、とても進化しているなと思いました。

ロボットの間接が細かく曲げられるようになっていたり、デザインが繊細になっていたりと、細部まで細かく動くように作られています。指先の関節まである人形もあります。そういった細かな作業はやはり新日本科学です。

プラモデルは金属の金型で作られます。この金型を作っているメーカーは町工場なのですが、世界中から注文が来るそうです。現在は金型を機械で作られているのですが、夏や冬では金属が膨張したり縮んだりします。そうしますとどうしても誤差が出てしまうそうです。その誤差を最後は人間の匠の技によって削り出されるそうです。

手作りのやすりや超音波の研磨機などを駆使して作るそうですが、手に伝わってくる感覚などで削っていくそうなのですが、匠の技としか言いようがない技術です。時には顕微鏡を覗いて削ったりもするそうです。

時には顕微鏡を見て削ることも

外注先が中国などの人件費の安い国になってきているようですし、3Dプリンターも出てきて、これからどうなるかわかりませんが、手先の感覚で1/100mmの調整をするような作業はこれからも欠かせないのではないかと思います。

タグ:プラモデル
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