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町工場のイメージ [町工場ばんざい]

私が持っている町工場のイメージです。町工場では、いつも金属と油の臭いが漂っていて、工場の中はとても暗い感じがします。鉄の錆びたような色の床があって、油が染みこんだコンクリートの床になっているような感じです。おじさんがねずみ色の作業着を着て、アーク溶接をしている感じです。

金属を削る装置としては、フライス盤とか旋盤があって、金属を削る作業を誰かがやっているように思います。決められた寸法に材料を加工するために、熟練の技師たちが腕を競っています。1/100mmの狂いで品物がダメになってしまうような世界ですので、肌間隔と言いますか、腕の差で製品の精度が違ってくるようです。

町工場の旋盤
旋盤の横についているレバーとかハンドルの写真です。これを操作して、金属を削っていきます。

旋盤は緑色の塗装がところどころ禿げていて、油でべとべとなのですが、夜に帰宅するときには、ウエスと言われるボロ雑巾で、切り子や油がキレイに拭き取られます。

旋盤の切りくず
旋盤を使って穴を開けたりすると、切りくずが穴の中に残ります。そのような写真です。

そんな町工場が最先端の新日本科学を支えていることは言うまでもありません。やはり、これからの町工場は、技術がトップレベル、そして販売もトップレベルになっていってもうらいたいと思います。町工場と言われる存在から、製造業と言える存在になるためには、やはり販売が欠かせません。販売力を高めて、新日本科学を世界に売り込むことができたらうれしいですね。

リニア新型車両 [日本の町工場の科学]

山梨のリニア実験線では、リニア新型車両の新型車両が導入されて実験しているようです。今日のYahooニュースで発見しました。リニア新型車両を使って、時速500kmで運転をして振動や騒音を調べていると思います。中に乗っている人は、普通に会話ができる程度ですので、新幹線に乗っているのと同じ感じだと思います。実験は成功ということでしょうかね。将来的には、商用運行と同じ12両編成になって実験されることと思います。そのときには、今の43km程度の長さの実験線ではなくて、100kmぐらいの長さまでレールをつないで実験をするようになってくるのではないかと思います。早く建設が進んでくれたらいいですね。

さて、リニア実験線もそうですが、日本の高速鉄道は運行システムがすごいですね。この運行システムも新日本科学だと言い切れると思います。お隣の国では、高速鉄道が就航してからすぐにとてつもない事故を起こしてしまって、そしてそれを埋めてしまおうとまでしているぐらいですから、車両やレールなどを新日本科学のマネをしたとしても、やはり運行システムという根本を理解できていないというkとおが、まぁお粗末という感じです。

さて、リニア新型車両ですが、顔がとても長いですね。この流線型の長い板を張り合わせて車両を作っていると思いますが、この顔を作るだけでもものすごい科学力なのではないかと思っています。一枚の平べったい鉄板を曲げていって、そしてきれいな流線型を作るということは、職人技の何物でもないと思います。こういった最新の新日本科学も町工場が支えているのではないかと、憶測ではありますが考えてしまいます。

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予定されているリニアコライダーはすごい [最強の科学]

素粒子の研究をするにはリニアコライダーと行って、プラズマの加速器が必要です。プラズマを加速して、光の速度に限りなく近くまで加速します。そして、反対側から加速してきた素粒子とぶつけ合って、どのような物質が生まれるかを研究します。すると、宇宙の起源を実験で再現したり、どのような物質で素粒子が構成されているかを調べたりすることができます。

予定されているリニアコライダーはすごい

今回、岩手県にほぼ決定な感じのリニアコライダーは、トンネルの長さが40kmだそうです。リニアコライダーはたいてい円形に作られますので、直径にすると13kmぐらいあるという計算になります。すごいですね。建設費は8300億円だそうです。この大事業が完成したら、世界的にも注目されるでしょう。また、ここで行われる実験によって、世界が注目するような実験結果を生み出すと主増す。また、ここからたくさんの物理学博士という人材が輩出されていく感じがしますよね。

リニアコライダーには、超伝導磁石などが使われるので、日立製作所や東芝などの技術が生きてくる感じがしますね。また、新日本科学の進化が見られるような感じがします。これを機会として、新日本科学が世界に誇る超伝導技術の進化があったらうれしいなと思います。これで、超伝導では日本の独走状態が続きそうですね。
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機械的に仕事をする [日本の町工場の科学]

私は町工場が大好きです。町工場で動いている機械を見ていたら、いつまでも見ていられるぐらい好きです。でも、大きな音がする工場は苦手です。町工場で動いている機械は、当たり前ですが、決められた通りに動いていますよね。設計された通りに動いて、歯車も決められた方向に回って、何かの製品が作られてコンベアから出てきてという具合です。

町工場の機械

あるとき、もう一つ、機械的に動くものを見つけました。それは人です。機械ではできない部分を人が補っているのですが、その人も決められた通りに動いているということです。機械を動かす前に決められた通りに点検をします。材料の置き場が決まっていて、機械の材料がなくなってきたら、それを決められた通りに補充します。仕事が終わったら機械を止めて、決められた通りに掃除を始めます。今の新日本科学はそういった決められた動作によって支えられているのだと思いました。改善を考えながら決められた行動をし、そして、機械に機嫌よく働いてもらう。経営者の人は、従業員に機嫌よく働いてもらう。そういった積み重ねが、新日本科学の進化にも貢献しているのではないかと、ふと考えてしまいました。

そのいつも通りの機械化された仕事に合わせて、1日に1時間から2時間程度、未来のことについて考えるのが経営者だとも思いました。従業員の人たちで仕事や会社の未来を考えることはあるかもしれませんが、それは経営者の描く未来を創るという意味での考えだと思います。その未来の姿が、経営者と、ある従業員との間で違ってきたとしたら、その従業員は独立をする準備を始めるのではないかとも思いました。ここに、人間の試行錯誤によって、新しい価値も生み出されていって、更に新日本科学が進化していくのではないかと思いました。
タグ:機械
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新日本科学のエアコンは優秀です [雑記]

エアコンを見ているととても不思議な感じがします。
エアコンのモーターを回転させるとなぜ涼しい風が出てくるのか。それは、冷媒が流れているところに風が当たって、暖かい空気が冷たくなって出てくる仕組みになっています。では、この冷媒はどのようにして作られるのかと言いますと、いくつかの方式があるのですが、簡単な仕組みのものをご紹介したいと思います。

まずは、空気を圧縮すると空気が暖かくなります。自転車のタイヤに空気を入れていると、空気入れが熱くなってくることがあると思います。反対に、圧縮された空気をいっきに膨張させると空気は冷たくなります。エアゾールなどを吹いていると、缶が冷たくなることがありますが、この原理です。

さて、では、空気を圧縮させて、そしてその空気を冷やします。冷えた空気を膨張させたら、冷たい冷媒の出来上がりです。圧縮した空気を冷やすのが室外機です。実際には冷媒にフロンが使われていましたが、今では代替の冷媒が使われることが多いです。二酸化炭素を使うということもあるようです。

さて、冷媒を圧縮すると熱くなるわけですが、それが外気温度よりも熱くなったら、外気で冷媒を冷やすことができます。それを膨張させるという仕組みになっているわけです。ものすごく外気が熱くなってしまったら、エアコンは効かなくなるような感じです。でも、新日本科学が生み出したエアコンはとても高性能です。北海道の一部などのとても寒い地方を除いて、日本国内でしたら、たいていは使えると思います。しかも効率がとてもいいのです。

ここで省エネのコツを伝授しますね。それは、夏にエアコンを使うときは、室外機に水を掛けたら、冷媒が一気に冷えて、とても省エネになります。冬は水を掛けないでくださいね。室外機が凍ってしまって動作不良を起こすことがあるかもしれません。

新日本科学のエアコンは優秀

がんばれイプシロン [新日本科学いい!]

今日、鹿児島県でロケットの打ち上げがあるようです。打ち上げられるロケットの名前は、イプシロンと言います。長い年月かけて開発されてきたロケットの集大成のようです。


固体燃料を積んだロケットらしいのですが、このロケットは開発費がとてもかかるらしく、今では競合する別のロケットにシェアを奪われているようです。このロケットがなぜまた打ち上げられるかと言いますと、いろいろな理由があるようですが、一番の理由としては打ち上げコストが安くなったことです。



イプシロンは、世界でも最高峰の性能を誇っているロケットだったようですが、どうしても今のご時世では開発費の経費がどうのこうのということがどうしても議論されるようです。ロケット開発を中止する前に、無駄なものを省いてほしいと思いましたが、どうしても日本の場合は特別なアジアの国に対するアジア外交に予算が行ってしまうようですね。それにしても、ロケットの開発者の皆様にはご苦労があったと思いますが、成功を積み重ねていって、世界に誇るロケットを維持していただきたいです。そして、新日本科学が世界の宇宙産業をリードするようになっていったらとてもうれしいです。イプシロンについてはホームページがありますので、そちらに詳しく書いてあると思います。



イプシロンのホームページ
イプシロンロケットはこちら(JAXAのホームページです。)

もう、新日本科学がパソコンや太陽光発電を開発する時代は終わってきているように思います。これからの新日本科学は、やはり宇宙産業が花形の一つですよね。そして、高速鉄道も忘れてはいけませんね。人の輸送速度が速まるということが、たくさんの富を生み出すということがありますので、宇宙に人を送ることができるぐらいまで、近年のうちに進化してもらいたいです。


タグ:イプシロン
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価値あるもの [雑記]

昨日、友達と価値あるものについて考えました。例えば、新幹線は価値があるだろうか? 当然、新幹線には価値があると思いますが、どういった価値があるのでしょうか?という具合です。人は、その価値あるものに対して、もしくは、価値を感じたものに対してお金を出すという性質があります。そういった価値を見いだすことが、PR戦略でも必要だと思いました。

新幹線の価値

例えば、メモ術について考えたときに、メモ自体の価値としては、メモをすることによって、人の時間短縮になると思います。また、きちんとメモされたものに関しては、見る人が見たら価値が出てくるのではないかと思います。そのように、一つのモノを取っても、いろいろなベクトルで価値が出てくるのではないかと思います。

メモの価値

ホームページというものも、そこに掲載する情報が価値があるということになります。また、ホームページがもっと価値を生み出すためには、Googleのような検索エンジンで人がよく検索をするキーワードで上位ヒットすると良いと思います。そういった対策のことをSEO対策と言われていますが、ホームページはSEO対策などで人に見てもらう頻度が高まることによって価値が出てきます。

そのようなことを会話しながら、食事を楽しみました。
タグ:価値
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深浸炭の科学 [新日本科学いい!]

鉄に炭素を混ぜると鋼鉄になります。通常の鉄と比べてとても硬い鉄になります。江戸時代などで刀鍛冶の人たちはそのことを知っていて、熱した鉄の上に藁を置いて、燃え上がる藁の上から鎚を打ちました。そうすることによって、鉄の中に炭素が入っていって、立派な日本刀が出来上がるということなのです。

そのように鋼鉄の歴史は古いのですが、工業用製品として量産して財を成した方の一人が、アンドリューカーネギーです。アンドリューは、アメリカの歴代の億万長者の中の一人として有名です。当時のアメリカでは、鉄道がアメリカ本土中に敷かれました。ところが、とても事故が多かったと聞いています。それは、橋が崩壊するという事故だったそうですので、電車に乗る人は一種の掛けです。そして、アメリカの横断鉄道はなく、東西を分断していたのがミシシッピ川でした。とても川幅が広い川でしたので、橋を架けることは、不可能かと思われていました。その橋を架けたのが、アンドリューだったのです。橋を架けるのに、世界で初めて鋼鉄を使うということを思いつきました。工事の完成までには、資金難などいくつもの困難を切り抜けて、見事に鉄鋼王に上り詰めました。

鋼鉄の新日本科学

さて、浸炭に話しを戻して、炭素を鉄の中に入れる処理のことを、浸炭と言います。この浸炭では表面にしか炭素が入らないので、中は通常の鉄ですので、なんとか、鉄の奥深くまで炭素が入り込まないだろうか?ということで、深浸炭という処理技術が開発されていきました。

表面を熱処理すると、鉄の表面がなめらかになったり、硬くなったりと、鉄にいろいろと機能を持たせることができます。硬くすることもできれば、柔らかくすることもできます。硬くすることを焼き入れ、柔らかくすることを焼きなましと言います。そういった技術が、日本では古くからあったということですので、昔の日本もすごいですが、それを町工場が行っていたということですから、これからの新日本科学も捨てた物ではないと思っています。もっともっと、日本の技術が進歩していくと思います。
タグ:浸炭

日本の町工場 [町工場ばんざい]

日本の町工場はチャレンジャーだなと思います。いろいろな無理難題を大企業から押しつけられて、それをタンタンとこなしていく。海外のメーカーなどが金額が合わなくて作らないものでも、日本の製造業の人たちは、「よしやってみよう!」ということでチャレンジする人も多いと思います。そういったチャレンジ精神が新日本科学を生み出しているのだと思います。

新日本科学が持っているチャレンジ精神

そういった町工場には営業力が必要なのではないかと思います。

町工場に営業力が付いたら、それは製造業と言えるようになるのではないかと思います。営業力を付けるために、役人ではなく営業会社が存在すればいいのではないかと考えました。町工場の新日本科学を売り込むための営業会社があって、そして英語で営業ができたとしたならば、いろいろな国に売り込むことができるのではないかと思います。そういったことをすでに考えている人も多いと思いますけど、やはり日本の国内で需要が高まった方がいいですよね。

まいど1号 [日本の町工場の科学]

「まいど1号」という人工衛星をご存じでしょうか?
これは、2002年に打ち上げられた人工衛星で、打ち上げが見事に成功しました。
さて、この人工衛星は、東大阪宇宙開発協同組合という組織が、中小企業や町工場などで力を合わせて人工衛星を作ってしまったというものです。すごいですね。日本の町工場が人工衛星を作るなんてすごいと思いませんか? 新日本科学もここまで進化したのかと思いました。次は、月にロボットを送り込む計画をしているようです。2012年にSOHLAという名称に変更され、事業は引き継がれていると思います。

まいど一号はとても小さな人工衛星なのですが、それを打ち上げるのに、とても大きなロケットが必要ということで、「宇宙に行くということはとても大変なことなのだな」と思いました。新日本科学も進化して、将来的には旅行気分で宇宙に行ける時代が来るのではないかと思っています。早くそういった時代が来たらうれしいですよね。

新日本科学で宇宙が当たり前の時代になる
タグ:まいど一号
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