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鉄工団地 [日本の町工場の科学]

小学生のときに、父が鉄工団地に連れて行ってくれたことがある。

鉄工所などや町工場が集まっていたところだと思う。もう30年近く前のことだから、細かいことはなにも覚えていない。けれども、父が「こうやって、大変だけれども、支えてくれる人たちがいるから、お父さんたちは建物を建てたりできるんだよ」と言っていた。

父の仕事は設計で、主に構造計算などをやっていた。大きな建物が多かったので、鉄筋や鉄骨などの材料を使う。たまに、こうやって、鉄工団地の町工場などを訪ねていたようなのだ。

父はもともと、商業高校の出身で、全然、建築の仕事をすることなど頭になかったらしい。父の兄が設計事務所をやっていたので、兄に引き込まれる形で建築の仕事に携わるようになった。父の話を聞いていると、建築の仕事はさまざまな分野のことを知らないといけないのだな、と思う。現場にもよく行くし、材料などについての勉強もよくしていた。そういう関係もあって、鉄工所や町工場を訪ねていたのだ。

いまだと、そういう泥臭い仕事の仕方をする人は減ったのではないかな、と勝手に憶測する。気ぜわしいし、なんだか大事なものが失われつつある、という感覚があるのかもしれない。人や仕事を大切にする父の姿勢を、いまさらながら思い出してしまったのだった。
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野菜を食べていて思うこと [新日本科学いい!]

スキーに行って、なによりも楽しみだったのは、飯が美味かったことですね。まだ20代の私は良く食べました。スキー場へ行って、昼飯はどこのスキー場へ行ってもカレーライスとラーメンを食べておりました。寧ろ、東京近郊のスキー場のカレーライスとラーメンの評価表を作ってプレスリリースしてやろうなんて思っていたくらいでしたね。


スキーでの楽しみ

昼飯のカレーライスとラーメンについては、いつも空腹だったのか美味かったのか解りませんが、差をつけられませんでしたね。今でも、スキー場に行ったら食べ切れなくてもカレーライスとラーメンの二品を注文したいです。泊まったのは、ホテルの時もあり、旅館民宿の時もありました。公共の施設のも行きましたが、どこも皆美味かったです。私のスキーの思い出は晩飯が一番だったかも知れません。


カレーには野菜としてジャガイモとニンジン、そしてタマネギが入っていますが、そういった土が必要な野菜はともかく、葉野菜に関しては水栽培ができます。サラダに出てくるような食べやすい野菜は水栽培が多くなってきていると思います。


野菜

野菜を水栽培するということは、それは野菜工場の前進だと思います。その水栽培を自動化していくことができたら完全な野菜工場になってくるのではないかと思っています。野菜工場は、もうすでに実用化されているようですが、局所的な場所では使用されていますので、そういった場所でなくても街中でも新日本科学の結晶でもある野菜工場を見かけるようになればとても嬉しいです。


タグ:野菜工場

ワニを自宅で飼いたいと思ったら [雑記]

ヨウスコウワニ、というワニは比較的おとなしく、ペットとして飼いやすいらしいのだけれど、最近、中国の方でも近親交配が進み、健康なワニが少なくなってきているらしい。そのために、日本にはなかなか入ってこなくなっているということを知った。

ワニの価格も30万円から200万円くらいするとかで、普通の人は絶対にペットとして飼おうとは思わないことだろう。絶滅危惧種になっているようだ。また、危険動物なので、指定の申請をして、更には指定の条件をクリアした水槽などを用意しなければならない。また、ワニは犬やネコのように、体調が悪いからといって、近所の動物病院に連れて行っても、先生が診てくれるかどうかわからない。ちゃんと診てくれる先生の確保と言う問題がある。

そして、犬やネコのように、「ワニの飼い方」という本が出ているわけではなく、試行錯誤する部分があるようだ。変温動物で、日本にいる動物でもないので、気候の変動などに反応するワニをどのように判断するのかが難しいようだ。えさの問題もあるし、ワニは最低でも2mくらいになるとも言われていて、そこまで育ったワニをどの部屋で飼うのか?という問題も出てくる。

旅に出かけるときにも、預かってくれるペットショップもないような気もする。やはり、ワニを飼うのではなく、動物園かバナナワニ園に時々見に行くだけで我慢するのが身の丈にあっているのかと思った。
タグ:ワニ
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共通テーマ:ペット

女性のものづくり就職支援ガイドブック [最強の科学]

「女性のものづくり就職支援ガイドブック」というものがあるらしい。東京商工会議所から出ている。女性にフォーカスしたつくりになっているが、男性でも大丈夫、とも一応書いてある。

ものづくりに「女性」とあえて入れるとは、なかなか勇気のある企画だ。最初に「ものづくり適正度チェック」がある。これがなかなか肯定的な評価で、たとえ0点でも「モノづくり企業で活躍できる素質を持っています」という評価になる。

実は、これって、今の日本にはない感覚かもしれない。日本人は、なにかと完璧主義になりがちだけれども、アメリカ人はチャレンジできる場面があれば、一歩踏み出すということらしい。聞いた話だと、「日本語が堪能な方」という名目で人を募集したときに来たアメリカ人は、日本語をしゃべってみてくださいと言われて「スシ。テンプラ。」これでどうだ、こんなに喋れるぞ!ということをアピールされたらしい。正直、この心臓に毛の生えた感覚はかなり見習いたいと思った。(決して、いやみではありません。最強だと思います。)

先ほどの適正度チェックに戻って、この肯定的な評価はものづくりの現場が、より積極的に、いろいろな人を受け入れたいという希望の現われなのかもしれない。その他、「工場見学&ものづくり体験ツアーレポート」や「ものづくり女性技術者との座談会レポート」などが載っている。町工場をものづくり企業と言い換えているのは、まあ、そういうものかと思う。確かに時代の最先端であり、新日本科学を支える町工場、ものづくりの魅力が伝わるガイドブックになっていると思う。
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大田区の町工場 [日本の町工場の科学]

東京大田区に住んでいたことがある。大田区には、約4000の町工場があると言われている。そして、もう一方で田園調布などの高級住宅街もあって、区が広いから、いろいろなものが混在しているのかとも感じた。大田区は区としても町工場の発展に対しての支援事業を行っている。

工場アパートというのも、その一環だ。住工調和の産業支援施設で町工場を支える支援施設になっている。希望する町工場に対して最長20年間入居することが可能になっている。町工場は、なかなか市街地には作れないし、近所との折り合いという点でもなかなか工場の土地を確保するのは大変だろう。

昔からの工場であったとしても、老朽化の建て替えとなると、仮入居先を探すのも大変だし、という工場主のために、仮入居を目的とした工場アパートもあるようだ。日本の科学技術の一部はこういった町工場がになっていると言う話もある。大田区にとっては、日本のものづくりを支えると同時に、大田区の発展のためにもこの、町工場の活性化というのは大きな課題なのだろう。こういった工場アパートが5箇所くらいあるようだ。

また、こういったところを利用される方のための社宅として使えるアパートもある。なにかと支援が厚い。羽田が国際空港となって、一段と世界が近づいた感があるので、よけいに、町工場熱が高まっているのかもしれない。日本のものづくりを世界に。日本の技術を世界に。それも、大田区から、そういう熱意が感じ取れる事業支援だ。
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共通テーマ:仕事

スキー板は町工場で作られている!? [町工場ばんざい]

スキーと言えば、雪山ですよね。我々の時代はスキーでしたが、一時填まりましたね。そもそも私は極度の高所恐怖症で、始めてスキーに行った時のことを思い出します。当時勤めていた会社の先輩や他の部署の女の子達と新潟越後中里というところへ行きました。私のスキーデビューです。運動神経にはかなり自信があったのですが、皆でリフトに乗り初級コースでしたが、山の上まで行きました。


下から見てた時には、何とも思っていなかったのですが、まずはリフトから降りることが出来ず、『あれ?』って感じ。皆揃って、スキーの旨い先輩が、『まずは、ここまで来い』っていうので、皆で滑っていきました。一人づつボーゲンで怖怖と滑って行きます。いやあ、皆上手いです。


スキー板の製造は実は町工場で作られることが多いようです。大きな工場で大量に作られるのではなくて、小さな工場で一つずつ作られるようですね。スキー板の科学がオリンピックに生きているということで、新日本科学でオリンピックの記録も伸びるということが分かってきますね。オリンピックの感動の裏に新日本科学があるということを忘れないようにしたいと思います。


次のオリンピックの開催地は、東京になったらいいですね。前都知事が積極的にオリンピックの誘致を考えていましたが、今回の都知事もそのように思っていると思います。オリンピックの会場を建てるときは、その時代の最高峰の科学技術を使うということになっているそうです。日本科学として日本の建築技術を世界に知ってもらいたいですよね。


市民レベルでも新日本科学の力でスポーツを [日本の町工場の科学]

ときどき、ポストにスポーツ施設のちらしが入っている。見ていて思うのが、どれもお金をかけて設備投資をしているなーといいうこと。

ちょっと前ならば、プールがある、トレーニングルームがある、いついつには、そこでダンスが出来る、ヨガができる、こんなスケジュールでやっているというような、そんなかんじだった。それが最近入っているちらしは、日本でもほとんど入っていないような、こんな設備、こんな機械が入っていて、それを使うとこうなる、という能書きがたくさん書いてあるのである。もちろん、美しい写真つきで。こんなすごい機械を町工場などで新日本科学の力を使って作ってもらえたらすごいのになと思う。

ジムでのスポーツトレーニングの世界が、科学なしには成り立たなくなっているようなのである。単に、体を動かして、健康になりましょう、やせましょう、では、お客様が満足しないのか、最新の機器を導入して、こんなふうに体を鍛えることができうる、ということが事細かに書かれていた。科学と言うのか理論というのか、なんとも言いがたいところではあるけれど、スポーツは科学だというのが市民レベルで実践される世の中になっているのだなー。それだけ、みなさんの頭が賢くなっているということなのだろうか。

ダイエットにしても、体を鍛えることにしても、まず、頭から入っているような気がする。そして、科学的な裏づけのあるトレーニング。それがふつうのスポーツジムで実践されている。なんだか、不思議な感じがする。身近なようなそうでないような、それだけ、理論と機械が普及したということなのだろうか。
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年末に思ったこと [雑記]

「2013年元旦も、もう数時間で終わってしまいます」というときでした。でも今年は、いつもの元旦の過し方とは、少し違う気持ちがしていました。「来年こそは、日本の科学が発展していくように応援するぞ!」と思いました。先日は大晦日だったので、少し夜更かしをしたんですが朝8時頃には起床して、仕事をしながら実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)を全部見て、それから妻と買い物に出掛け、去年の暮れに結婚した息子が夜中に帰ってくると連絡があったので準備、まあまあ忙しい一日でした。でも、忙しいと時間が短く感じるものなんですよね。


昔、物流会社に在籍している頃、どうしようもない経営者の我儘で自分の時間が無くなったころがありました。どんな状況でも、忙しくて時間が無いと思えるような生活が自分には合っているようです。今は、息子の帰りが待ち遠しいですよ。美味しい料理をたくさん作って待っています。こんなにおいしい料理を手軽に作れるようになった日本は、とても科学が発展していると思います。



タグ:年末
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理科好きの子ども時代 [雑記]

小学生のころ、「科学と学習」という教材があって、毎月毎月、届くのが楽しみだった。実験教材などが入っていて、それを組み立てたり、実験したりするのが大好きだった。とは言っても、記憶は定かではないけれども、今思うとちょっとしたおもちゃ程度のものである。この科学と学習のおかげで、ずいぶんと科学が好きになった。

理科の成績はおいといて、こうやって、実験をするのはとても楽しい。小学生の時、授業で気体の性質を知る授業の、そのあたりの実験は本当に印象に残っている。例えば、水素を発生させ確認のために、小爆発を起こしたり、アンモニアの噴水実験をしたり。水に溶けやすいとか、酸性だアルカリ性だと、覚えた記憶がある。今となっては懐かしいの一言で終わってしまうのだけれど、そのときは、一生懸命にやったなあ。

こんなふうな理科好き、実験好きの子供が大きくなって、日本の科学を進歩させるのに貢献していくんだろう。それにしても、アンモニアの噴水実験は、とても楽しかった。派手なショーを見ているような気がした。あと、小学生のときではないけれど、花びらを使っての塩素の漂白実験やナトリウムの発火実験など、学校の科学の授業であれこれと実験をやった。いまでは、でんじろう先生が実験をショーのようにしてやって見せてくれたりもする。こういうので、科学が好きな子供が増えるといいな。

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シールド工法による新日本科学 [最強の科学]

イメージを変える技術についてお話をしたが、トンネル技術もそうだ。工期がかかる、危険だ(これは今も変わらないかもしれない)、地盤の性質に左右されるなど、大掛かりなだけに、危なくて、大変というイメージがある。おそらく、今もその部分は変わらないのかもしれないが、シールド工法ができたことで、工期は短縮され、落盤などの事故が減ったらしい。
海外からも、この工法でのトンネル工事の依頼が来るというから、世界に認められた工法なのだろう。英仏海峡トンネルでは日本の会社がかなりの難工事を、このシールド工法でこなしたらしい。日本科学は事業仕分けで少し廃れたとはいえ、捨てた物ではないし、世界で大活躍をしているという事実もある。ようやく国家予算で大事業がなされるということなので、これからの新日本科学としてもとても期待が持てる。
さて、話は橋に戻るのだけれども、四国に渡る橋ができてから、お遍路のスタイルが変わっているように感じる。本州からの日帰りお遍路バスツアーが増えているのだ。日帰りで1日に4~5のお寺のお遍路をする。これを積み重ねると88ヵ所めぐりができるという、ちょっとお手軽なお遍路である。橋梁技術がお遍路という日本の信仰のスタイルを変えていく。なんだか不思議な気がする技術と信仰の関係をしみじみ感じた。
タグ:新日本科学
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