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町工場のイメージ [町工場ばんざい]

私が持っている町工場のイメージです。町工場では、いつも金属と油の臭いが漂っていて、工場の中はとても暗い感じがします。鉄の錆びたような色の床があって、油が染みこんだコンクリートの床になっているような感じです。おじさんがねずみ色の作業着を着て、アーク溶接をしている感じです。

金属を削る装置としては、フライス盤とか旋盤があって、金属を削る作業を誰かがやっているように思います。決められた寸法に材料を加工するために、熟練の技師たちが腕を競っています。1/100mmの狂いで品物がダメになってしまうような世界ですので、肌間隔と言いますか、腕の差で製品の精度が違ってくるようです。

町工場の旋盤
旋盤の横についているレバーとかハンドルの写真です。これを操作して、金属を削っていきます。

旋盤は緑色の塗装がところどころ禿げていて、油でべとべとなのですが、夜に帰宅するときには、ウエスと言われるボロ雑巾で、切り子や油がキレイに拭き取られます。

旋盤の切りくず
旋盤を使って穴を開けたりすると、切りくずが穴の中に残ります。そのような写真です。

そんな町工場が最先端の新日本科学を支えていることは言うまでもありません。やはり、これからの町工場は、技術がトップレベル、そして販売もトップレベルになっていってもうらいたいと思います。町工場と言われる存在から、製造業と言える存在になるためには、やはり販売が欠かせません。販売力を高めて、新日本科学を世界に売り込むことができたらうれしいですね。
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コメント 2

NO NAME

こんにちは。

町工場でも、古い町工場と新しい町工場があって、中の設備とか環境とかおおきな差があるところもある。最新の設備が整っている町工場もある。

古いところは後継者の問題もあるのだろうが、閉鎖されてきつつあるような感じがする。
by NO NAME (2013-08-31 11:15) 

delpad

コメントをありがとうございます。

最近の町工場のイメージは変わってきたのかもしれませんね。そういった町工場では、工場長がとても若い人だったりしますよね。未来を切り開くような熱意が新日本科学を進化させていくのだなと思います。
by delpad (2013-09-03 00:55) 

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