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新日本科学のエアコンは優秀です [雑記]

エアコンを見ているととても不思議な感じがします。
エアコンのモーターを回転させるとなぜ涼しい風が出てくるのか。それは、冷媒が流れているところに風が当たって、暖かい空気が冷たくなって出てくる仕組みになっています。では、この冷媒はどのようにして作られるのかと言いますと、いくつかの方式があるのですが、簡単な仕組みのものをご紹介したいと思います。

まずは、空気を圧縮すると空気が暖かくなります。自転車のタイヤに空気を入れていると、空気入れが熱くなってくることがあると思います。反対に、圧縮された空気をいっきに膨張させると空気は冷たくなります。エアゾールなどを吹いていると、缶が冷たくなることがありますが、この原理です。

さて、では、空気を圧縮させて、そしてその空気を冷やします。冷えた空気を膨張させたら、冷たい冷媒の出来上がりです。圧縮した空気を冷やすのが室外機です。実際には冷媒にフロンが使われていましたが、今では代替の冷媒が使われることが多いです。二酸化炭素を使うということもあるようです。

さて、冷媒を圧縮すると熱くなるわけですが、それが外気温度よりも熱くなったら、外気で冷媒を冷やすことができます。それを膨張させるという仕組みになっているわけです。ものすごく外気が熱くなってしまったら、エアコンは効かなくなるような感じです。でも、新日本科学が生み出したエアコンはとても高性能です。北海道の一部などのとても寒い地方を除いて、日本国内でしたら、たいていは使えると思います。しかも効率がとてもいいのです。

ここで省エネのコツを伝授しますね。それは、夏にエアコンを使うときは、室外機に水を掛けたら、冷媒が一気に冷えて、とても省エネになります。冬は水を掛けないでくださいね。室外機が凍ってしまって動作不良を起こすことがあるかもしれません。

新日本科学のエアコンは優秀
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delpad

それにしても、この暑さはいつまで続くのでしょうか? といつも考えてしまいます。9月も暑いのではないかと思いますが、台風がバンバン来てしまうのではないかと、天変地異を予想してしまいます。
by delpad (2013-08-27 18:21) 

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